2019年11月– date –
-
後見・信託
障害のある子どものための家族信託
わが子に障害があると、親亡き後のことを考え、不安を抱えてしまうものです。 こうした不安に押しつぶされそうになる前に、親ができることがあります。 親亡き後に障害のある子どもが生き抜くために、家族信託が役に立ってくれる かもしれません。 親の残... -
後見・信託
家族信託で認知症対策
家族信託の相談で特に多いのは認知症対策です。 例えば、「高齢の父が賃貸アパートを経営しているが最近物忘れがひどく認知症が心配だ。 何も対策をしないまま認知症になってしまうと後見人が父のアパートの管理やお金の管理を することになるが、できれば... -
後見・信託
家族信託とは
「家族信託」は、テレビの情報番組などで取り上げられるらしく問い合わせが 増えてきました。 家族信託とは、例えば親子の場合、財産の所有者である親が元気なうちに財産 の名義だけを子に移転し、財産から得られる利益(賃料等)を受け取る権利は 親が持... -
遺言
公正証書遺言の作り方
前回は、自筆証書遺言の書き方でしたが、今回は「公正証書遺言」について です。 これから遺言書を作りたい、という相談を受けた場合にお勧めするのがこの 公正証書遺言です。 この公正証書遺言は、自筆証書遺言と違い作成方法が厳格です。 公正証書遺言は... -
遺言
遺言を書く
遺言は、あるとないとでは大違いです。 簡単なものでも遺言があるだけで残された家族はずいぶん助かります。 当事務所で扱った案件の中で、一番シンプルな遺言は、 「私の とちといえは 妻○○に与える」というものでした。 氏名を含めすべて自書し、日付... -
遺言
遺言を書いたほうが良い
高齢の夫婦の一方(例えば夫)が亡くなると夫婦に子供がいれば残された妻と子が相続人となります。 遺言がない場合は、妻と子供が2分の1ずつ相続します。 子供が二人なら妻4分の2、子供が4分の1ずつですね。 ところが、子供が無く両親も亡くなってい...
1