「借金のことを、誰にも相談できない…」「親が認知症になったときのために、何か対策しておきたい…」「相続の手続き、何から始めればいいかわからない…」

そんなお悩み、一人で抱え込んでいませんか?

法律の問題って、知識がないと本当にどこから手をつければいいか、わかりにくいですよね。しかもお金や家族のことは「他人には話しにくい」と感じる方が多くて、気がつくと手遅れになってしまうケースも少なくありません。

星総合法務事務所は、新宿駅南口から徒歩7分、京王新線・都営大江戸線の6番出口からは徒歩わずか2分の場所にある司法書士事務所です。開業以来「安心の創造」をビジョンに掲げ、新宿・渋谷エリアを中心に地域の皆さまの法律問題に誠実に向き合ってまいりました。

秘密は必ず厳守いたしますので、安心してご相談ください。時間外のご相談にも対応しています。

星総合法務事務所が選ばれる理由

新宿でアクセスしやすい立地

新宿駅南口から徒歩7分という好立地にあります。京王新線・都営大江戸線をご利用の場合は、6番出口を出てすぐ、徒歩2分で到着できます。「仕事帰りに立ち寄りたい」「新宿周辺で司法書士を探している」という方に、気軽にご利用いただける場所です。新宿近くにお住まいの方はもちろん、渋谷区・中野区・港区・杉並区など、周辺エリアからも多くの方にお越しいただいています。

幅広い業務に対応

債務整理・相続・家族信託・不動産登記・会社設立・任意後見など、個人から法人まで幅広い法務手続きに対応しています。「どこに相談すればいいかわからない」という状況でお越しになる方がほとんどですので、まずはご相談だけでも歓迎です。

「正確・迅速・親切」を徹底

「正確・迅速・親切」をモットーに、難しい法律用語をできるだけかみ砕いてご説明します。依頼者のニーズに丁寧に寄り添い、皆さまの良きアドバイザーとなれるよう日々努めています。「専門家に話しかけるのは緊張する」という方も、どうぞ気軽に声をかけてください。

対応業務のご案内

星総合法務事務所では、以下の業務に幅広く対応しています。

分野主な業務内容
債務整理・借金問題任意整理・個人民事再生・自己破産
相続・遺言相続手続き全般・遺産承継・遺言書作成
家族信託・後見家族信託の設計・任意後見・成年後見サポート
不動産・登記不動産登記・所有権移転・抵当権設定・抹消
会社・法人手続き会社設立・役員変更・事業承継・各種変更登記
民事紛争・訴訟簡裁代理認定司法書士として140万円以下の民事紛争に対応

「自分の問題はどの相談に当てはまるのかな?」と迷われている方も多いですよね。そうなんですね、法律の悩みは境界線がわかりにくいものです。まずはざっくりとしたご相談からお気軽にどうぞ。

借金・債務整理でお悩みの方へ

借金問題は、放置するほど状況が悪化します

「毎月の返済が苦しいけど、なんとかなるかな…」と後回しにしていませんか?残念ながら、借金問題は放置すると利息がかさみ、督促が激化し、最終的には財産の差し押さえにつながるケースもあります。早めに専門家に相談することが、最善の解決策への近道です。

主な債務整理の方法と特徴

債務整理には大きく3つの方法があり、状況によってどれが適しているかが異なります。慎重に、自己判断で進めず必ず専門家にご相談ください。

手続きの種類主な特徴向いているケース
任意整理貸金業者と直接交渉し、利息カットや分割払いを取り決める安定した収入があり元金は返済できる
個人民事再生裁判所を通じて借金を大幅に減額し、原則3〜5年で返済住宅ローンを守りながら借金を整理したい
自己破産裁判所に申し立て、返済義務の免除(免責)を受ける収入が見込めず、返済が著しく困難

費用や期間はケースによって大きく異なります。目安についてはご相談の際にご説明しますので、まずはお気軽にお声がけください。

また、司法書士は140万円以下の民事紛争については、簡裁代理認定司法書士として裁判所での代理業務にも対応できます。それを超える案件については弁護士の業務領域となりますので、必要に応じて適切な専門家をご紹介します。

相続・遺言でお悩みの方へ

「まだ先の話」と思っていませんか?

「親もまだ元気だし、相続なんて関係ない」という考え方、実はとても危険です。相続トラブルは、決して不仲な家族だけに起きるわけではありません。仲の良い家族でも、遺産の分け方で揉めてしまうケースは思いのほか多いんです。

相続手続きには多くの書類が必要で、相続放棄は原則3ヶ月以内など期限のある手続きも含まれます。相続税・登記・預金払い戻しなど、それぞれに手続きが必要で、放置すると後々大変なことになることも。法改正も頻繁に行われていますので、最新の情報は必ずご確認ください。

遺言書の種類と選び方

種類特徴注意点
自筆証書遺言自分で書ける・費用がかからない要件を満たさないと無効になることも
公正証書遺言公証人が作成・確実性が高く紛失リスクが低い公証役場での手続きが必要
秘密証書遺言内容を秘密にできる実務上はあまり使われない形式

どの遺言書が自分に向いているかは、財産の状況や家族構成によっても変わります。いかがでしょう?「遺言書なんてまだ早い」と思っている方こそ、一度専門家にご相談いただく価値があると思いませんか?

認知症対策に「家族信託」という選択肢

家族信託とは?わかりやすくご説明します

「家族信託」という言葉、最近よく耳にするようになりましたよね。でも「具体的に何ができるの?」という方がほとんどだと思います。

簡単に言うと、家族信託とは「信頼できる家族に財産の管理・運用を任せる仕組み」です。成年後見や遺言では実現できないことを、家族信託によって柔軟に対応できるのが大きな特徴です。

認知症になる前に対策を

当事務所に家族信託の相談に来られる方のほとんどが、認知症対策についてお悩みです。「高齢の親が認知症になると銀行口座が凍結されて、介護費用が引き出せなくなってしまう。収益不動産の管理にも支障が出る。そうなる前に対策しておきたい」というご相談がとても多いです。そうなんですね、このような不安を抱えているご家族は本当にたくさんいらっしゃいます。

認知症で財産が凍結されても、家庭裁判所に申し立てて成年後見人を選任してもらえば、生活費や介護費用を支出できるようになります。ただし、ここに大きな問題があります。

成年後見と家族信託を比較してみると…

比較項目成年後見制度家族信託
後見人の選定司法書士・弁護士など第三者が選ばれることが多い(70%以上)子どもなど信頼できる家族が受託者として管理
継続費用第三者後見人への報酬が一生涯続く設定時の費用のみ(継続的な報酬は不要)
柔軟性裁判所の監督下で行動が制限される信託契約の範囲内で柔軟な対応が可能
収益不動産の管理可能だが制限が多い受託者が比較的自由度高く管理できる
相続への対応相続発生時には別途手続きが必要受益者連続条項などで相続にも備えられる

裁判所の統計では、第三者が後見人に選ばれる割合が70%を超えています(最新の統計は必ずご確認ください)。「知らない人に家族の財産に関与してほしくない」という気持ち、よくわかりますよね。そのような方にとって、家族信託は非常に有効な選択肢となります。

家族信託を設定するときに知っておいてほしいこと

家族信託は便利な仕組みですが、万能ではありません。信託財産に含まれない財産については対応できないため、相続対策を万全にするには遺言と家族信託の併用をお勧めしています。また、状況によっては任意後見も組み合わせると、より安心した備えができます。

高齢化社会が進む中で、家族信託への関心は年々高まっています。「まだ早いかな?」と思わず、元気なうちに検討しておくことが大切です。法改正も続いていますので、最新の情報は必ずご確認ください。慎重に、早めのご相談を!

会社設立・不動産登記・事業承継もお任せください

登記手続きは、専門知識がないと非常に複雑に感じるものです。会社設立の際の定款作成・設立登記から、不動産売買に伴う所有権移転登記、相続による名義変更まで、幅広くサポートしています。

事業承継についても、近年ご相談が増えています。「会社を子どもに引き継ぎたいが、何から始めればいいかわからない」というご相談も歓迎です。登記手続きと合わせて、家族信託や遺言との組み合わせも含めてご提案できます。

ご相談の流れ

初めてのご相談でも、安心してお越しください。

  1. お問い合わせ・ご予約 — お電話またはメールでお気軽にご連絡ください。時間外のご相談にも対応しています
  2. 初回面談 — ご状況をじっくりお伺いします。難しい言葉は使わず、わかりやすくご説明します
  3. 方針のご提案 — 最適な手続き方法と費用の目安をご提案します
  4. 手続きの開始 — ご納得いただいてから手続きを進め、進捗は都度ご報告します
  5. 完了・アフターフォロー — 手続き完了後も、疑問点があればいつでもご連絡ください

費用はケースによって異なりますので、まずはご相談の上でお見積もりをお出しします。「費用が心配で相談を迷っている」という方も、まずはお話だけでも聞かせていただければと思います。

アクセス

司法書士【星総合法務事務所】
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目20番2号 美和プラザ新宿501

  • 🚶 新宿駅南口から徒歩7分
  • 🚶 京王新線・都営大江戸線 新宿駅6番出口から徒歩2分

TEL:03-6709-2916 / FAX:03-6709-2917
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